Beaconで“合コン”が変わる!Beaconを活用したマッチング系アプリまとめ


Beaconの登場で、男女の出逢いにもイノベーションが起こるかもしれません。今回はBeaconを活用したマッチング系アプリをご紹介します!

ユーザー同士で「飲みニケーション」ができる!pandaRoom 大名

440-6 ユーザーのセルフオーダー・決済機能だけでなく、Beaconによって店内ユーザーの位置を特定し、ユーザー同士が飲みニケーションできる「店内リアルタイム表示機能」が実装された「pandaRoom 大名」。

本アプリをスマホにインストールしておくことで、Beacon端末の特徴である「屋内ナビゲーション」機能でユーザーの現在地を特定し、店内で同じアプリを立ち上げているユーザーが可視化されます。

この機能によって、店内にいるユーザー同士がアプリを介して挨拶をすることができたり、おごったりすることもできるといったなんとも興味深い機能があり、このアプリが様々な飲食店に導入されれば「合コンで気になるけど、席が遠くて話せない娘」にもアプローチすることも可能になるでしょう。

詳細記事:ユーザー同士で「飲みニケーション」ができる iBeaconを活用した飲食店向けアプリ

“運命の人”がその場にいると知らせてくれる!Beaconを使った新しいマッチングアプリ Blinq

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海外では、スイスのベンチャー企業「Blinq」が、Beacon近接(プロキシミティ)テクノロジーを活用し、リアルライフでより流動的な出会い探しを実現しています。

まだ試用期間ではあるものの、Blinqは提携を結んでいるいくつかの会場に独自のEstimote iBeacon端末を設置しています。これらの端末はアプリ内機能であるInstaConnectと連動し、事前に登録していた条件と合致する人が同じエリアにいれば通知が届きます。

イベント会場は近くにいるBlinqユーザーに無料のドリンククーポンなどを配布すると同時に、ユーザーのニーズに合致している相手候補が中にいるという価値をプラスできるため、「客が客を呼ぶ」という理想的な集客効果が狙えます。

詳細記事:出会いたい人がその場にいると知らせてくれる!Beaconを使った新しいマッチングアプリBlinq

目指せ両想い! 街コンアプリ「2ndCHANCE」でイベント後も気になる“あの娘”とチャットができるかも

参照:https://itunes.apple.com/us/app/secondchance/id903794167?l=ja&ls=1&mt=8?

参照:https://itunes.apple.com/us/app/secondchance/id903794167?l=ja&ls=1&mt=8?


街コン参加者向けのマッチングアプリ「2nd Chance(セカンドチャンス)」。

街コン中に知り合ってお互いに【いいね】を押し合った同士をマッチングし、その後24時間以内に、チャットができるという本アプリ。イベント中だけでなく、イベント後も気になるあの娘とのコミュニケーションが楽しめるチャンスが広がります。

街コンでは、15分〜30分ごとの席替えシステムを採用している会場が多いため、最大でも10数人とかしか会うことができないものですが、これなら「話し足りない」といった参加者の不満を解決し、イベント終了後のチャットによってコミュニケーションを深めるチャンスができ、「お互いのことをもっと知る」ことが可能になるのです。

Beaconで変わる恋愛の未来

合コンや街コン、婚活パーティーなどにBeaconを活用したマッチングアプリを使用することで、間違いなく“運命の人”に出逢う可能性が高まります。

スマホはいわば「個人情報の塊」であり、そのひとの性格から出身地、居住地、趣味嗜好まで(本人がその情報を公開していればですが)ありとあらゆる“人間性”が端末内に「格納」されているわけです。

そこにBeaconを活用したマッチングアプリを用いて男女が出逢う機会さえセッティングできれば、今まで以上に「人間的に近いひと」と知り合うことができます。

それはつまり、フィーリングの合う人であり、交際に発展する可能性が高まることを意味しているのです。