福岡市/NTTBPと博物館でBeaconを活用したコンテンツ配信の実証実験開始!


福岡市は平成28年1⽉5⽇から1⽉31⽇まで、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(NTTBP)との共働により、福岡市博物館でBeacon(ビーコン)を活⽤した情報発信の実証実験を⾏います。
なお、本事業は平成27年4⽉に締結したNTTグループとの「地域共働事業に関する包括連携協定」に基づく共働事業として実施します。

Beaconを活⽤して来場者限定のオリジナルコンテンツを配信


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実証実験は、福岡市博物館で織田信長の愛刀として知られる国宝の「圧切長谷部(へしきりはせべ)」を展示するのに合わせ、31日まで実施。
企画展⽰室にBeaconを設置、展⽰期間に合わせて、コンテンツ配信の実験を⾏います。

Beaconに対応したWi-Fi接続アプリ「Japan ConnectedfreeWi-Fi(Japan Wi-Fi)」をダウンロードしたモバイル端末を持って各展⽰室に⼊ると、Beaconの電波を受信して端末画⾯にプッシュ通知が届き、展⽰物に関するコンテンツを表⽰するというもの。
コンテンツは、学芸員が注目するポイントや魅力を紹介する内容となっている。

参照記事:
ICT教育ニュース- 福岡市/NTTBPと博物館でBeaconを活用したコンテンツ配信の実証実験開始
ふくおか市政だより