KDDI×よみうりランド、ビーコンとIoTシューズを活用したアトラクション「FUMM ADVENTURE」を開始!


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KDDI株式会社と株式会社よみうりランドは、10月8日 (土) より、日本初となるIoTシューズ「FUMM (フーム)」を活用した体験型迷路アトラクション「FUMM ADVENTURE (フーム アドベンチャー) powered by au」を、よみうりランド「グッジョバ!!」エリアにオープンしたと発表した。

■IoTシューズ「FUMM」

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「FUMM ADVENTURE」で活用されるIoTシューズ「FUMM」は靴に「カラー」「感圧」の2種類のセンサーを搭載しています。

「カラー」センサーは「FUMM ADVENTURE」の各エリアに敷かれている様々な色のカラーシートに反応し、子どもが施設内のどの位置にいるのかを感知します。
「感圧」センサーは子どもが歩くことで反応し、各エリアのストーリーに沿ってスマホ画面上に、音と映像が流れる仕組みです。

「FUMM ADVENTURE」はIoTシューズ「FUMM」を子どもが着用し、スマートフォンを持った親とともに、星の王様が地球上の過去や未来に落としてしまった<星のコア>を取り戻すためにタイムトラベルをするというストーリーです。
「恐竜エリア」「ロボットエリア」「星エリア」の3つのエリアに分かれており、各エリアにはビーコンというBluetooth信号を送る発信機が埋め込まれている為、ビーコンの前を通過すると、スマートフォンがBluetooth信号を受信し、各エリアに応じてスマートフォンアプリ上のエリア表示が変化していきます


■恐竜エリア

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太古の世界が広がる恐竜エリアでは、迷路内に点在する恐竜達と会話をし、散らばってしまった星のかけらを集めていきます。迷路の途中には、池に落ちないように葉っぱの上をジャンプして渡る<葉っぱジャンプ>のミッションがあり、メインエリアには巨大なティラノサウルスと、<星のカケラ>をかけて、<かけっこ競争>を行います。子どもは色付きの足場で足踏みをすることで「FUMM」が足元の色を感知し、数がカウントされ、30秒間で足踏みが何回出来たかを競います。


■ロボットエリア

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ロボットが活躍する未来の世界で、様々な形のロボットが登場します。恐竜エリアよりもミッションが増え、<うまくわたれるかな?>といった、溶鉱炉の上にかかっている細い一本橋から落ちないように、渡るミッションや、メインエリアでの、動けずに困っている巨大なロボットを救出する<うごけないロボットをたすけよう!>ミッションが発生します。複数の場所に設置されたボタンを押す事で、巨大なロボットを救出する事が出来ますが、その前には様々な障害物があり、行く手を阻みます。


■星エリア

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恐竜エリアとロボットエリアで集めた<星のカケラ>を星の王様に渡す事で、星空に明かりが取り戻されます。星空の明かりを表現した巨大な万華鏡による、光を用いた特別な演出をお楽しみいただけます。

■「FUMM ADVENTURE powered by au」概要


オープン期間
2016年10月8日 (土) から2016年12月4日 (日) まで
休園日:
10月12日 (水)、13日 (木)


場所
よみうりランド「グッジョバ!!」エリア内
東京都稲城市矢野口4015-1

料金
500円 (税込)

2人1組
別途よみうりランドの入園料が必要
ワンデーパス、ひよこパスの利用可


利用条件
靴のサイズ16~20cm
4歳以上

靴を履き替えてお楽しみいただくアトラクションです。
保護者もしくは中学生以上の方の付添いが必要です。



参照記事:
KDDI株式会社-プレスリリース
au未来研究所
よみうりランドホームページ